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不動産のトラブル

多岐にわたる不動産問題

多岐にわたる不動産問題

売買、賃貸、土地の境界など、不動産ではさまざまなトラブルが起こります。例えば賃貸では、賃借終了時の原状回復負担についてのトラブルや、家賃の滞納・敷金の返済等についてのご相談が多く、土地を持たれている方であれば、隣人との境界線についてのご相談等が多くみられます。

不動産問題にまつわるよくあるご相談

Q 祖父の世代からある家で、隣の家とは特に境界線を決めずにいました。ところが最近、その境界線について隣人ともめていて、相手が境界としてレンガを置いてしまうという強行手段に出ました。きちんと決着をつけたいのですが、何とかなりませんか?

A 解決するためには、境界確定訴訟という裁判を起こします。また、どちらかが一定期間、塀をつくって占有している状態が続いているのであれば、時効取得の問題として取り上げるなど、いろんな解決方法を探ります。

※時効取得…他人の土地を一定期間占有し、自分のものにしてしまうこと。そのためには、占有した時点で他人の土地とわかっていれば“悪意”として20年間、知らなければ“善意”として10年間継続して占有しなければならない。


Q 敷金がほとんど返金されないのですが、取られ過ぎていませんか?

A 賃貸借終了時に多いご相談で、不動産管理会社などからも「どこまで賃貸人側で負担しないといけないのか」というご相談をよく受けます。どこまで賃貸人側が負担して、どこまで賃借人が負担しなければならないのかというのは、事案によって変わります。
一般的には普通に使って劣化する程度であれば、賃貸人側が負担します。例えば、一部が自然に日焼けしてしまった壁紙を前面張替しなければならない場合は、管理側の負担となります。まずは一度、状況をお聞かせください。

他にも…

  • 管理組合の「管理会社を変えてほしい」という要望
  • トラブルを招く住人をどう対処すればいいのか?
  • 家賃滞納者に退去してもらうには?
  • 退去してほしいが、荷物は置いたままで常に不在。どうしたらいいですか?
  • トラブル防止のために、不動産売買の契約書チェック
  • 今まで生活用通路として使用していた土地の出入りを禁止されたが、どうすればいいのか?

など、さまざまなご相談を受けています。


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